お問合せについて

Q:営業日・営業時間・定休日はいつですか?
A:営業日:月曜日〜金曜日
  営業時間:9時〜17:30分までとなります。
  定休日:土・日・祭日


Q:事前のアポイントメントは必要ですか?
A:弊社担当者が不在などの場合がございますので、ご来社の際には事前にTELかメールで希望日時をご連絡いただけると幸いです。
 また、スキャンやプリント(出力)につきましても原則、原画やデータをお預かりいたしまして後日お引渡しになります。


 アートスキャン

Q:原画を記録として残す方法として、現在は撮影してポジフィルムにしていますが、アートスキャンでデータ化する方法に変えることのメリットは何ですか?
A:記録として残す目的は、パンフやウェブなどの広告用告知物、あるいはポスターや画集、版画制作などの用途が考えられます。 フィルムにしても、今やこれら全ての方法は最終的にフィルムをスキャンしてデータに変換して印刷などを行います。 データの信頼性は段階が多いほど失われる傾向にあります。 従って、最初からデータにしておいた方が一定の品質を保て、しかも費用も抑えられるのです。 
以下に具体的なメリットを列挙します。
1:印刷所とのやり取りもデータならば瞬時に無料で送れます。 
2:アートスキャンは全画面に渡って光が一定で反射光もなく、色もかなり原画に忠実です。印刷所による色の違いもフィルムに比べて格段に小さいです。
3: アートスキャンの方が低価格です。 原画サイズ850ラ600mm以内ならば¥5,000です。 データは原寸で600dpiです。 これはポジフィルムでいうと8x10以上の品質となります。 8x10のポジフィルムを¥5,000で制作してくれるところはまず無いと思います。


Q:スキャンできる最大のサイズと解像度は?
A::テーブルの大きさが850600mmです。
これより大きいものは、複数回ずらしながらスキャンしてあとでつなぐことになります。 850mmはそのままで、600mmの方に延長できます。
巻物ではなくフラットな作品の場合、最大8501700mmまでスキャンできます。
費用は1回ごとに¥5,000で、3回の場合で¥15,000です。つなぎの費用も入っています。
解像度は最大で600 dpi です。


Q:小さい原画が複数ありますが、一度に複数スキャンして安くしてもらえますか?
A:テーブルの大きさが850600mmです。 これに入る大きさならば一度に2枚でも3枚でもスキャンします。
ただし、作品の厚みが同じことが条件です。 費用は、1作品増えるごとに¥1,000増しです。
たとえば、3作品いっぺんの場合、基本¥5,000+¥1,000+¥1,000となり、合計¥7,000です。


Q:東京ですが原画を取りに来てくれますか?
A:引取・配達もしておりますが、エリアを限定させていただいております。 基本的に港区、銀座・京橋・日本橋地区が適用となります。 地区や点数にもよりますのでお気軽にお電話ください。


Q:持参した場合、待っている間にやってもらえますか?
A:事前に日時の予約があり、作品数が2作品以内ならばお待ちいただいている間に行えます。 それでも1時間以上はかかるので、お勧めは、昼食前にいらして、近くでゆっくり昼食を取り、2時間後ぐらいに引取に来ていただければスムーズです。それ以上になると、作品数によりますのでご一報ください。



Q: 原画の表面が非常にデリケートです。 対処できますか?
A:スキャン時に表面には接触しませんので安心です。



Q: 厚みが8cmあるのですが、スキャンできますか?
A:厚みは10cm のものまでスキャンできます。




版画・複製版画出力

 


Q:原画を送ってからの標準的な納期はどのくらいですか?
A:作品数にもよりますが、最初の色校正用プリントができるまでに1週間、色が了承されてから出荷までに1週間を最低見てください。 色の校正で変更依頼がある場合はその難易度や、回数によってさらに1週間ほどかかる場合があります。 


Q:一枚でも出力してくれますか?
A:もちろんできます。 最初から、一枚しか出力しないと決めている場合は、事前に申し出てください。 その方が初期料などが安くなります。 なぜならば、出力した段階で弊社の仕事は終わり、データもお返しするので今後の管理責任がないためです。 あとは、出力単価ですが、一枚の場合は2枚以上よりも2割程度単価が高くなります。


Q:出力の仕上がりサンプルが見たいのですが。
A:サンプル帳がありますので、それを郵送して見ていただけます。 これは今までアーティーで制作した作品の中から20作品ほど選んでA3サイズに縮小したものをファイルしてあるものです。 用紙の種類や特殊効果など手に触ってみることができます。 ただし、これは1週間以内に返却いただくことを条件としています。遠慮なくお申し付けください。


Q:原画を送らなければなりませんか?
A:絶対条件ではないのですが、かなりのお勧めです。 原画から弊社でスキャンした方が、忠実に早く、結果的に安く仕上がります。 フィルムやデータだけですと、色のターゲットが無く、色校正の回数が増え、結果的に時間もかかり費用も高くなる場合があります。



画集・作品集・写真集


Q: 最低何冊から制作できますか?
A:最低10冊以上で注文を受け付けます。 10冊以上とあるので12冊でも14冊でもOKです。 ただし、冊数が多いほど、1冊あたりの単価は安くなります。


Q:ボード版で10絵柄10ページ10冊のコストは?(原画10枚を送るとします。)
A:初期料(スキャン、データ作成料・色校正料)が¥80,000、単価¥6,160です。
原画からではなく、満足しているデータがあれば、初期料は¥40,000でできます。


Q:1絵柄ごとの取り込み費用が割高のような気がしますが?
A:アーティーで画集やカード類を作る大きなメリットの一つですが、原画をスキャンして色を合わせるときに、原画原寸データのままで行い、色が確定してから実際のカードなどの小さいデータに別名保存で変換します。 したがって、原画原寸の高解像度データが別に保存してあります。
そして、画集からでもカードからでも必要に応じてお好きな時に1枚でもお好きなサイズで出力できるサービス付なのです。 通常の画集制作にはそのようなデータやサービスはついていません。


Q:あとで新作ができた段階でページを増やせるとありますが?
A:通常の画集は何百冊も作って3年もたてば過去の画集になってしまいます。 直近3年間の新作が載っていません。 アーティーの画集はピンで留まっているもので、あとで、ページの並びを変えたり、シリーズごとにミニ画集にしたりできます。 そして、新作できる度に1作ずつ1ページ追加していけば、いつでも最新の作品集となるのです。



カード関連


Q:アーティーで取り扱うカードにはいくつの種類がありますか?
A:ハガキサイズ型、グリーティングカード型、マルチイメージプリントの3種類です。 全て100%コットンの中性版画用紙を使い、色も原画に忠実なアーカイバル品質です。 店頭小売価格もハガキサイズの¥300から、マルチイメージプリントで¥1,800ほどで枚数も少なく手軽に作れてたいへん好評です。 特に、作家の方々の個展やグループ展の際には適しています。 個展やグループ展への来客は知り合いがほとんどですが、原画や版画はなかなか購入されません。 だからといってポストカードは大量に作らなければならないし、1枚100円だし。 そこで、アーティーのカードシリーズは小売価格で¥300から¥1,800までで、それでいて高品質です。 しかも1絵柄につき25枚単位で制作できるのでリスクは低く、来客のお持ち帰り商品としてたいへん好評です。
それぞれの最低発注枚数は?
ハガキサイズで1絵柄50枚以上で合計100枚以上、グリーティングカードやマルチイメージプリントで1絵柄25枚以上で合計50枚以上から制作できます。